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【主婦が売る】中古車の買取査定・査定予約時に必要になる車のデータをそろえる。

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近所の車屋への電話でもネットでの査定依頼でも、まずは売りたい車がどのメーカーの何なのか?という情報を伝えるのが一般的です。

最近のネット見積もり系のセオリーでは、車検証などで正確な車種データを調べるのが面倒な方が多いため、メーカー・車名・年式・走行距離(おおむね○○万キロ以下など)など、簡単な情報だけで問い合わせる事が出来る業者も増えていますが、全てがそうではありません。

買取業者だって下調べをしたうえでおおむねの金額や、出張査定に臨みたいですから。

 

見積もり査定問い合わせ時に必要になる情報は車検証+αで。

基本的には車検証(正式名所:自動車検査証)に書かれている情報があれば問題ありません。車を管理している旦那さんは99%車のダッシュボードに入れて保管しています。

確認の為にダッシュボードから取り出したらすみやかに車に戻しましょう。車検証は携帯義務があり50万円以下の罰金が科せられます。 知らずに旦那が車で出かけて捕まってしまっては車を高く売りたい!どころの騒ぎではありません。

 

車検証で確認できる情報

  • 車名(メーカー名)
  • 初年度登録年月(最初に車が納入された年・月が記入されていますが)
  • 総排気量又は定格出力(1.00L=1000cc)
  • 用途(乗用・貨物の2種類があります)
  • 燃料(ガソリン・経由・LPガス・電気などの種類があります。同じ車種でも異なる燃料車があります。)
  • 車両重量 (↑の用途が貨物車の場合は総重量という欄を使います。重量税に関係します。)
  • 型式(基本的にこれがあれば業者はほとんどの車種情報がわかります。)
  • 型式指定番号(型式と連動するものですので聞かれる事は少ないです)
  • 類別区分番号(エコカー減税車かどうか?減税率はどうか?を調べるのに必要です)

楽なのはコピーですね。

 

車検証に記載されていない車情報

型式などがあれば業者は判別が出来ますが車検証では、車名とグレードが解りません。

車名はほとんどの方は大丈夫だと思います。解らない方は旦那さんに聞きましょう。

グレード名は一緒に搭載されている自動車保険証書に書かれている可能性があるので一度チェックしましょう。

型式や型式指定番号で、車名は解りますがグレードまでは解りません。 ひとつの型式なのに10個以上のグレードが混在している事が良くあります。 この場合、類別区分番号で判別するのですが一般的には調べられません。

グレード名が無いと査定が出来ないか?というとそういう事はありえないので、旦那さんに聞いても解らない場合は解らないと回答すればOKです。

 

トヨタの中古車買取サイトなどでグレード名の記入欄がありますが、解らなければ記入する必要はないようです。

ただし、○○記念車 の様な特別なグレードの場合は若干買取価格がUPする可能性もあるのでその辺りだけ確認しておいても損は無いかもしれません。

 

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