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中古車の買取相場には7つの相場がある。

ranboru

車の買い取り価格の相場は大きく7つに分けられます。

海外の解りやすい例ですが、たとえば上の画像。 かろうじてタイヤがあるので車だったんだろうな?と思われます。一般的な予想で言えば、おそらくこれは有料でゴミとして引き取ってもらうか、鉄くずとして廃車業者に買い取ってもらう程度かな?といったところでしょうか。

実際は売れるかどうかは別として、日本円で約70万円で売られています。

極端な例ですが、先日ニュースになった事故・炎上したランボルギーニが廃車にならず車販売サイトで売られていると言う状態です。

相場にも種類があるので車を売る時に1つの業者にだけ相場を聞いただけでは損をしてしまうかもしれないという例です。

業者の再販先で事なる買取相場

業者や私達がどれ位利益を上げられる方法なのかによって相場は変わります。

  1. 車を買った業者が自社で売る – 販売予想価格から利益分を引いた金額が相場になります。
  2. 国内業者が多いオートオークションに流す – 国内市場向けのオークション落札価格が相場になります。
  3. 海外輸出業者が多いオートオークションに流す – 国内および海外の需要を合わせた落札価格が相場になります。
  4. 海外輸出業者に売る – 国内の需要では無く海外需要による相場になります。
  5. 買取り業者などが廃車業者に売る – 激安もしくは有料で車を買取り、廃車業者に売り利益を得ます。
  6. 自分で廃車業者に持ち込む - パーツや車の鉄などの資源の相場などを元に買い取り価格が決まります。
  7. 友人知人その他に売る - これは相場があってない様な物です。自由に決められます。ヤフーオークションなどへの競売も基本的には同じで、自分で最低落札価格など設定が出来ます。興味を持った数人が中古車販売価格相場などを元に落札して行きます。

どのような車でもどの相場で車を売却するか?と言う事は基本的に自分で決められます。

ただし売る車の車種・状態によってどのカテゴリーに入りやすいのか?と言う事はあります。

まだピカピカの新車状態でも廃車業者に持ち込む事も出来ますし、事故を起したボロボロの車でも車種によっては業者が買い取ってそのまま売ります。

 

ランボルギーニの画像の様に、1社にだけ車の見積もりをお願いするだけでは大損をする可能性もあります。 色々と査定してみましょう。

 

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