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走行距離の多い人は3年で車買取査定を受けてみるべき根拠データ

karora

もちろん車種にもよりますが、参考資料データとしてこの様なデータがあります。

参考車種はトヨタカローラフィールダーです。

車が高く売れる条件は、年式が若く、走行距離が少ない。更に車が綺麗である。 という3点です。 しかし車は飾っておくものではありませんので自家用車持ち出しのような会社にお勤めの方の場合はどうしても走行距離がかさんでしまいます。

そうなると、いつ車を売っていいのか?乗り潰した方がいいのか?という事が気になる方も多いのではと思います。

一説にある、6万キロ以内というものなど1年以内に達成してしまう方も多いためです。

カローラの場合3年以内だと走行距離の打ち消し効果がある。

今回は、型式番号:DBA-NZE144G 型式指定番号:15423 のデータを元にしています。

 

年式 走行距離 買取相場予想 オークション落札額 ランク
2011 46,000km ¥745,000 ¥945,000 C
2011 134,000km ¥663,000 ¥863,000 C
2009 60,000km ¥373,000 ¥573,000 C
2008 105,000km ¥240,000 ¥440,000 A

オークション開催地の地域間の差や車の細かい状態等にもよりますが、2014年データであれば2011年式の車の場合、5万キロ以内でも14万キロに届きそうな車でもオークション落札額に差が少ない事が解ります。 売却を考えるならこの時期です。

一方、2009年等のデータでは、6万キロ未満の車が若干落札額が高い傾向が見られますが年式が若い方に分がある事が解ります。 車種によっては価格が付かない事もあります。となると乗り潰しコースに乗らざるえません。

 

走行距離が多くても若ければ買い手がつく理由の洞察

これは実際に中古車を買う側の考え方がモロに影響しています。

  • マイナーチェンジがあったので中古でも現行車に乗りたいがお金が無い。
  • 年式が若いので、内装などが綺麗な事が多い。
  • メンテナンスがしっかりしていれば、逆にエンジンの調子などが良い事があると聞いた為。
  • 経年劣化系の部品の交換まではまだまだ余裕があるので乗り潰すには良い。

トヨタの場合、カローラや営業車プロボックス(ビッツベース)など本気で作り込まなければならない戦いがここにあるんです。クーッ。 な車種という事もありますが、10万キロちょっとであれば全く問題ないと言う意見の方が少なくありません。 特に購入される方自身が営業で走り回っている方で、20万キロ、30万キロと走っている方であれば尚更です。

 

乗り潰す予定が無いのならこの時期に売った方がいいのか?

どうしても車種によりますので査定だけしてみると言うのはお勧めです。 結果を受けて次に買う車の価格などと天秤にかけて得か損かという計算を行う必要があります。

査定時に、この車があと2年たったらいくらになるか?と聞かれる方も多い様ですがあまりよい質問ではありません。 大体はタダ同然、もしくは引き取り費用が必要になる事があるという回答しか返ってきません。車買取業者は今売ってほしい業態ですのであまり当てになりません。(もちろん親身になって予想してくれる会社・担当者が居れば大変嬉しい事です。)

カローラの場合、同じペースで乗り続けた場合は20万キロを超えます。 査定額は0円。もしくは10万円以下となってきます。

最近の車であれば燃費も良いですので買い変えない事での節約という事もありますから、維持費や燃費など計算してより良い選択を選びましょう。

買取査定をするのは売るか売らないかの選択が出来るというメリットを生みます。

 

ちなみに姉妹サイトに、燃費計算のサイトなどもありますので参考にしてみてください。

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