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車を高く売るには、数十分間情報を見るだけでいい。

車の売却価格は年々上昇しています。 これは買取業者の競争やネットで見積もりを取られるようになったためです。

売却前の作業として数十分作業するだけで、数万円や数十万円の差が出る事があります。

時給換算するともの凄い事です。

言い値で安易に下取り、売却してしまう前になぜこのようになっているのか是非確認してみませんか?

 

車屋の利益が減った = 車が高く売れる?

近年、中古車一台あたりの買取・販売の利益が減ったと業界では言われています。

中古車の販売業界の場合、以前の利益目標は一台あたり30万円と言われていました。高額な中古車の場合はそれ以上で販売価格に対した割合も高く設定されていました。

これがインターネットの出現により誰もが簡単に中古の価格を調べることが出来るようになり、競争が生まれた事で利益が安くなってしまったと言われています。

言い換えると、私たちが車を安く買えるようになったと言うことです。

 

車の買取り業界での利益はまだマシです。

他に見積もりをとらず下取りに出してしまったり、近所の中古車屋にポンと言い値で車を売ってしまう事がまだまだ多くあるためです。

これは車の購入に置き換えると、新車の割引相場情報や、goo-netやカーセンサーなどで他の中古車情報を一切見ずに、車を買ってしまう事と同じです。

 

車は不動産などと違い業者が安く買う事が出来ればその分『販売時の利益』となります。

他に買取価格を比較される事がなければ競争も有りませんから、車を高く売る方法とはかけ離れた額になります。

場合によっては法外に低い額を提示されても判断出来ません。

ネットが無い時代は信頼関係頼みだった

はるか昔から、低い額で買い取られてしまうという被害を避ける方法として使われている方法があります。

『車屋と仲良くなり信頼関係を作る』

です。

医者・弁護士・不動産屋・車屋など信頼の出来る人を作っておこうという話は今でもあります。

信頼関係があれば、客として長く付き合ってもらえますから、相場よりも高く買い取ってもらうことも可能です。

 

ただし、仲良くするにもランニングコストがかかります。業者の運営状況もあります。
なにより、業者の好意に依存しなければなりません

色々と車について相談できると言うこともありますし、人によってはこれが楽しいと言うことも有りますから、次のクルマ選び為に長い目で色々と業者を回り、良い業者見つけるのも現代ではよいとされています。

現代は車を高く売る為に、競争社会に売りに出す。

このような記事にも書きましたが、今や車を買いたいという業者は日本国内だけではなく全世界です。

基本的には買取業者も近所の車屋も、車の買取り査定額は利用しているカーオークションの相場で判断します。

オークションの落札価格を見て、利益をどこまで取るか?と言うことになります。

オークション自体も競争ですし、オークション会場によっても相場が異なります。

買取業者同士の競争が無ければ買い取り価格は高くなりません。
買取専門会社同士は、この買取価格での競争も激しく、『この車種は海外で人気があるから、あそこのオークションでこれ位なのでこの価格かな?』と言った計算なども入ることもあります。

車種によって得意不得意があるので、どの買取業者が有利と言うことも言い難い状況です。

このような競争の中に車を出すと言う事が車買取価格を高くする為には重要です。

それでも近所の車屋さんに売却するのもアリ

一括見積もりなどで得た売却価格と比べ、それほど桁外れな差で無ければ、地域密着の会社に売ってしまってもよいかもしれません。

あなたが仮に飲食店を運営されていたとしたら、他店よりも低い額なのに売却してくれた恩義など感じて車屋さんの社員の方々がリピーターになってくれるかもしれません。

 

当サイト基本的概念は、相場範囲内であれば是非近隣のディーラーや中古車屋車に買い取ってもらいましょう。

と言う物があります。

これは、近所の会社が儲かれば、買い物をしたり雇用が守られるなどで『巡り巡って自分の利益にもなる』という利益があるからです。

 

地域でお金が回るということはこう言うことだったりします。

 

関連記事:近年車が高く売れるようになった理由とデータ

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